大宮のイメクラ嬢、美樹の休日は、腐女子な生活

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男の人って、女よりも精神年齢が低いって言いますよね。美樹は、それがいくつまでの話かわかりませんが、私が働いている大宮のとあるイメクラ店に来るお客さんを見てると、そんな気がします。まあ、私が好きなBL(ボーイズラブ)の世界も妄想だらけだけど、お客さんの妄想もまた、凄いですね。こちらは、想像を超えて、現実にプレイしちゃいますけど!

知らない人は、ほぼいないと思いますが、イメクラは、イメージクラブの略で、コンパニオンが、衣装を着て、それに応じた演技をしつつエッチなサービスをするというものです。演技といってもアニメやゲームなんかのキャラクターを忠実に再現するとかはないのですが、まあ、ちょっと決め台詞なんかを言う程度ですね。

リクエストとして多いのは、セーラー服や看護服ですね。セーラー服であれば、学園ドラマのように生徒と先生の禁断の恋、あるいは、通学途中での満員電車痴漢プレイなんかが多いです。看護服は、先生と看護師の許されざる関係、あるいは、患者と看護師のエッチな診察みたいな実に、アホでバカバカしいプレイを真顔でするわけです。

しかも、相手はたいていキモいオッサンで、それが鼻の穴を大きく膨らませて、臭い息を吐き出しながら、迫ってくるのです。それはそれは、反吐がでるほど気持ち悪いプレイなのです。そんな罰ゲームのようなプレイのお相手をすることで、美樹は、お金をもらうわけですが、逆にお金を払ってもいいから、ボーイズラブをイメージプレイしてみたいです。

あ、でも美樹は、レズでもないし、キレイな男の人を相手にエッチをしたいというわけでもありません。美少年同士が、エッチなことをしているのを目の当たりにしたいという変態さんなのですが! でも、こんなのは夢のような話は、どんなにこの世の中が豊かになっても、インターネットが便利になっても現実にありえないのです。あれば、私のような女の子が、大枚叩いて美少年たちの絡みを見に行くというのに! 日本国憲法は、男女平等と言っておきながら、現実には、全然不平等でございます! 

そんなこんなで、休日の美樹は、埼玉から池袋まで出てきて、女子がレジを勤める書店で、BL本を週刊誌でサンドして、オカズを大量購入。ホクホク、ニヤニヤ顔でオナニーをして、ぐっすりお休みするのです。こんな生活を誰かに見られたら、腐女子と言われてもしかたないかも、です。グッナイ!