曙町に逃げてきた優羽がスカウトマンの紹介でイメクラ店で働くまで

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池袋北口 風俗求人
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少し前まで都内のイメクラ店で働いていたのですが、そこのボーイさんとの恋愛が店長にバレてしまい、彼は半殺し状態。私は、怖くなって横浜に逃げてしまいました。ごめんね、Kくん。でも、あなたの腕が反対方向に折れ曲がり、フルボッコされているのをみたら、そりゃ怖くなりますよ。あなたが社会復帰される事を心から祈願し、私は、安全なところに引っ越します。なーむー。ちーん。

と言うわけで、終電のなくなった都内から曙町までタクシーで逃げ出してきた20歳の夜。スカウトマンに言わせれば、わかるみたいですね、稼げそうな女の子というのが。自慢ではありませんが、都内のイメクラ店から逃げて来るまでは、優羽は、ランカーでした。通りを歩けば、すぐにスカウトマンが、優羽の周りにまとわりついてきます。彼らが、私を値踏みするように、私は、彼らのなりを見て、うまそうなお店を吟味することにしたのです。

そこで、ひとりのスカウトマンからの呼びかけに乗ることにしました。住むところがないと言ったら、彼は、「寮付のヘルス店を紹介したいけど、深夜1時過ぎは、営業時間外なんだよね。今日は、レンタルルームでゆっくりして。昼過ぎまでいられるから、そのあと会おう。部屋代はいいよ、会社のだから。といっても、ほら。中からチェーンがかけられるから、心配いらない。気が変わったら、昼までに出て行ってくれて構わないから」

優羽の思ったとおりでした。私は、近くのコンビニで洗顔料、乳液、下着など、お泊りセットとビールを買い込んで、朝までそのレンタルルームで過ごしました。その日は、ほぼすっぴんで、スカウトマンに会いました。ちょうどお昼にレンタルルームを出ようとしたら、外で待っててくれたようでした。彼は、「うわ、彼氏以外に、すっぴんて見せないでしょ? 俺ってラッキーだよな」なんて冗談を言うあたり、ずいぶん女性の扱いには慣れてそうと思ったのですが、喫茶店に入り、いざ、ヘルス店の話になると、急に目つきが変わって、スカウトマンの顔に変わりました。

「えっと、何て呼んだららいいのかな? お店の写真は、顔って出せる?」
「えっと、それは......」
「追われてる? 顔バレまずい? だったら、ちょっと保証金下がるけど、うん、君なら日給保証4万円2千円は出せるよ。あとは、頑張りしだいだね。少ないと思う? 多いと思う? いずれにせよ、最低保証だから、変に吹っかけても意味ないし、働く前なんだから、順調なところだと思うよ。どう? もちろん、本番なしの箱ヘルだよ。考えてみるなんて言わないよね?」
「はい、よろしくお願いします」

こうして、私は、自己紹介もしないまま、スカウトマンの紹介するヘルス店で働くことになりました。でも、もちろん、優羽って名前は、もう捨てます。今度は、何て名前にしようかな。新しい店長さんに勝手につけられちゃうのかな?